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佐賀のがばいばあちゃん開幕!
台風5号の動きが懸念されるなか、待望の佐賀のがばいばあちゃんの舞台が初日を迎えました。原作者の島田洋七さんや地元でテレビのロケ地にもなった佐賀県武雄市からはがばいばあちゃんら一行が観劇に訪れ、注目の舞台の幕があがりました。 |
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あんなに大泣きしたのは初めて!
「わが人生が舞台になり嬉しい。隣のお客さんから『あんたよく泣くねー』と言われたほど泣きました。」
初日とは思えない出来あがりで100点満点!
「舞台一杯に作られた汽車にビックリ!またそれが動き出したときには涙で見ることが出来なかった。佐賀の家や川のセット、居酒屋を裏から現わしたアイデアなど本当に良く出来ている。子どもも大人も楽しめるし、見て会話して欲しい。」
オーディションで選ばれ夏休みを返上して猛稽古を積んだ子役たちには、「台詞を覚えるだけでも大変なのに、佐賀弁で話してくれて素晴らしい」と舞台のできの良さに大満足。「どんな舞台も初日は大変。だけど今日は100点。明日からもどんどんよくなります」と真夏の太陽のように熱い思いを舞台に注いでいました。 |
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「方言の苦労もあり、何年かぶりに緊張した初日でした。客席の黄色い風に支えられよい初日でした。千秋楽まで頑張りますので(応援を)宜しくお願いします。」とコメントしました。
どがんでん良かった
大空さんが昨年11月に現地視察した佐賀県武雄市から地元のがばいばあちゃんら45名の一行が訪れ、揃いの黄色いTシャツを着て観劇しました。その内のお一人に感想を求めると佐賀弁で「どがんでん良かった(どうにもこうにも素晴しい・佐賀弁で“がばい”よりもっとすごいことを表す)」と感激した様子で話してくれました。 |
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この日は台風の影響で飛行機が飛ぶか分からない状況で朝4時半に起き、武雄市役所で結団式を行い出発。ばあちゃんたちのこの日の平均年齢は68.7歳、旅の疲れも見せず元気に名古屋入りしました。
終演後に行われた初日祝パーティでは、がばいばあちゃんユニット「 (ガバ)」により『うれしか、たのしか、ちゃーがつか』を披露し、洋七さんや大空さんら出演者ら全員と友好を深め合いました。 |
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「武雄のがばいばあちゃん」とは
武雄の樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)市長に任命された永松榮子さんを代表とする60代から90代までの7人の“がばい”ばあちゃんで構成。平均年齢は74歳。
市長プロデュースによる『七人の侍』ならぬ7人のがばいばあちゃんは、泉ピン子さん主演のテレビドラマのロケをボランティアで手助けしたり、最近では市長自ら作詞の「うれしか、たのしか、ちゃーがつか」で武雄市をPRし、歌手デビュー※を果たすなど精力的に活躍している。
※ユニット名は「 」(ガバ)CD化も検討中。 |
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