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緞帳のご紹介
 つづれ織り 84種類の糸と17色の金糸・箔で101色に染め分け、さらに撚糸で139色に織り上げる。
縦9.5m、横21.33m、重量 1トン。
昭和41年5月、中日劇場が産声をあげ、平成13年で35周年を迎えました。その間、中村正義、杉本健吉、加藤東一画伯の緞帳が舞台を彩ってまいりましたが、35周年を機に日本画壇の俊英、平松礼二画伯による緞帳「ジャポニズムの旅…モネの池に桜」をトヨタ自動車株式会社のご協力で新しく製作いたしました。開幕前、幕間のひととき、詩情漂う華麗な世界と日本の染織技術の粋をご堪能ください。


作者の言葉
 印象派の画家たちの日本趣味をジャポニズムといいます。代表的な印象派作家、クロード・モネは、はるか彼方の日本を思いながら池をつくり、睡蓮を浮かべ、日本趣味を楽しみながら絵を制作しましたが、わたしはその池の前に桜の花びらを浮かべ日本画で絵づくりを試みてみました。それはジャポニズムの帰郷でもあったのです。モネの池に桜花が浮かぶ・・・それは日本と西洋の美の交差するところでもあるのです。
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