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原作=岡野雄一「ペコロスの母に会いに行く」西日本新聞社刊
脚本=池村 望/演出=大野木直之
1950年長崎市生まれ。20歳で上京、出版社に勤務し漫画雑誌編集。40歳で長崎に戻る。長崎ではタウン誌の編集長などを経て、フリーライターに。認知症を発症した母の事を描いた漫画をまとめた自費出版本がfacebookや口コミで話題が広がり。単行本『ペコロスの母に会いに行く』(西日本新聞社)出版。第42回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。この漫画を原作とした映画『ペコロスの母に会いに行く』は、第87回キネマ旬報ベスト・テン一位受賞。現在、西日本新聞と「週刊朝日」(朝日新聞出版)にて連載中。2014年母光江死去。91歳。老衰。

『ペコロスの母の玉手箱』(朝日新聞出版)、『ボケて幸せな生き方:「ペコロスの母」に学ぶ』 (小学館新書)、『みつえばあちゃんとボク』(西日本新聞社)、『ペコロス の母の贈り物』(朝日新聞出版)。

長崎市在住、66歳。



『ペコロスの母に会いに行く』
 岡野雄一 著
 西日本新聞社 刊
忘れることは、悪いことばかりじゃない──

62歳の漫画家が描く認知症の母とのおかしくも切ない日々。
母が見せる「人生の重荷を下ろしたとびっきりの笑顔」や、著者のはげた頭を見て名前を思い出すエピソード、時折つぶやく亡き父との思い出話などを綴った大ヒットコミックエッセイ。

同作は第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞、2013年にドラマ化、映画化された。

ペコロスの母の玉手箱

ペコロスの母の贈り物

みつえばあちゃんとボク

ボケて幸せな生き方:
「ペコロスの母」に学ぶ

動画/MOVIE

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