10:00 佐賀市の佐賀県庁で記者会見 「後から心に染みてくる"おばあちゃん語録"を押し付けがましくなく、うまく表現し、何度も見に来てもらえる舞台にしたい。演技を体に覚え込ませて“存在がすべて”という芝居ができれば」とがばいばあちゃんになりきる決意を披露した。地元記者が「佐賀弁は話せますか?」と質問を投げかけると「これから勉強します」とニッコリほほ笑んだ。
13:30〜17:00 佐賀市から泉ピン子さん主演のテレビドラマのロケ地となった武雄市まで車で約40分かけて移動 武雄温泉で昼食後、まずは市役所を表敬訪問。樋渡啓祐市長は海外出張中のため、副市長の大田芳洋さんらと懇談後、市役所内に設けられた「がばいばあちゃん課」も視察した。 その後、がばい課の名物男、白浜貞則課長らの案内でドラマのロケ地を見学。サノ宅のオープンセットが造られた淀姫神社では、市長が任命した地元の“がばい”ばあちゃんの一人・永松栄子さんが大空さんを出迎えた。永松さんは、野菜の調達や弁当作りなどボランティアでロケに協力したという。白浜課長は身ぶり手ぶりを交えてロケのエピソードを説明。大空さんは熱心に聴き入っていた。
19:00 福岡空港から東京へ旅立った大空さん 丸一日かけたロケハンの成果をじっくり温め、イメージを膨らませながら、 がばいばあちゃんの役作りに取り組むと決意を新たにしていた。