佐賀のがばいばあちゃん制作日記
5月13日 子役オーディション

 書類選考で選出された男子64名、女子88名の子役応募者は、朝10時より受付を開始、全体説明の後、面接に挑みました。
 審査員は大空眞弓さん(がばいばあちゃん役)、市川正氏(演出)、池田政之氏(脚本)、中島幸則氏(演出補)、野山雅史氏(吉本興業)、鈴木泰彦、田中宏明、森孝治(以上中日劇場)の8名が担当。
 中日劇場の本舞台のうえで、それぞれ個性豊かに自己PRと課題の台詞を読み上げました。
この面接では、男子26人、女子25人に絞り込まれ、受かった子供たちは、16時からの最終選考に挑みました。
最終選考を終えたあと全員が舞台のうえに上がり、審査員の皆さんから総評を受けていました。 

 

がばいばあちゃん役の大空さん
 「こんにちは、お疲れ様でした。とてもよく頑張っていて、元気なのが嬉しいです。ここまで残って来れたのは、みんなの中に光があったからと思います。選ばれるかどうかは、演技がダメという訳ではなく、役に近いかどうかで、自分がいけなかったからではない。
今の子だなと思ったのは、リズム感がよく、楽しく生きていることが伝わってきた。これからも元気ですこやかな楽しい毎日を送って下さい。一緒に舞台に立つときはどうぞ宜しくお願いします。今日は本当にお疲れさまでした。」

 

脚本を担当する池田氏より、
 「お疲れ様でした。選ばれるかどうかは、今回は君たちがヘタとかではなく、役に合う合わないで決まります。この先どんな目標が見つかるか分かりませんが、今日のように一生懸命頑張ってください。久々にすがすがしかったです。」

演出家の市川氏からは
 「お疲れ様でした。選ばれた人は夏場の大変な稽古になります。それだけは覚悟してください。」と気が引き締まるお言葉を頂きました。

今後の子役稽古を受け持つ中島氏より
 「お疲れ様でした。朝から大変でした。正直疲れました。皆さんにパワーがあり、努力していることが伝わってきた。生半可なことはできないなとおじさんも初心に戻って頑張る。
今日は本当にお疲れ様でした。」

と審査員の皆さんより温かい、ねぎらいの言葉を頂きこの日の予定をすべて終了しました。
※結果は後日通知です。

6月4日 制作発表