| デビュー45周年「都はるみ特別3大劇場座長公演」の制作発表が11月14日(水)、ニッポン放送・イマジンスタジオ(東京・有楽町)で行われました。25年ぶりの座長公演を行う都はるみさんをはじめ、恩師・市川昭介役の矢崎滋さん、脚本を担当する池田政之さんと来年1月の中日劇場・3月新宿コマ劇場(東京)、6月松竹座(大阪)の3劇場の支配人も出席し、公演の意気込みを語りました。 |
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都はるみさん(はるみの母・松代役)
芝居は25年ぶりなので、これがスタートと思い一から始めたいと思っています。池田さん(脚本・演出)にお願いしたねらいは、“わぁ”と情熱的なところや、皆が安心するところがあって、“あぁよかったな”と思うところがあるようにお願いしました。是非たくさんの方に見に来ていただきたい。 |
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矢崎滋さん(恩師・市川昭介役)
今はまだ台本を読んでいませんが、私は早口なので、しゃべり方を出来る限り緩やかにしようと考えているところです。(市川先生の)マネをするわけでないけど、どこかで市川昭介先生に見えて、都さんが絶句するぐらい、やりにくいと言われる様に頑張ります。 |
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新人・渕上雅代さん(都はるみ役)
このような大役をいただきまして身の引き締まる思いで一杯です。頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 |
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“天才・都はるみでも…”
脚本・演出=池田政之氏
1時間半という時間の中で、しかも1幕物にするので、どこを取り上げ、どこを割愛するか。子どもの頃のことやデビューしてからの都さんの半生を、淀み無く、かと言ってただエピソードの羅列ではなく、お客様にスムーズに見ていただく様に脚本にしたつもりです。世間は都はるみが天才だと思っているが、その裏でどれだけの努力をしてきたか。努力して都はるみというすごい歌手が出来たんだから、見てるお客さんが、辛い世の中を明るく笑って頑張ってくださるように。スタッフ・出演者の皆さんの力も借りていい舞台にしたいと思っています。 |
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― 取材メモ ―
矢崎さんは、実在の人物を演じるときは必ずその方のお墓参りに行き、関係したところをウロウロし、出来るだけ研究し役作りを重ねるそうで、市川先生のお墓参りはこれから行きますとのことでした。
「矢崎さんも歌唱印税を貰っている」と司会者・湯浅さんが披露。
すかさず、都さんが「劇中に歌を教えるシーンがあるのでいけますね」と突っ込むと照れながらも矢崎さんが鼻歌を披露。緊張した会見の場がなごむひと幕がありました。
◇京都弁で“よろしくお願いします”と言ってみて◇
発声と芝居と京都弁を勉強、猛特訓中の新人・渕上雅代さん
司会者に予定にない質問をふられ、突然のことで「宜しくお願いします」が言えず困ってると都さんが代弁。「急にはね(難しい)」と助け船を出してくれました。
そんな渕上さんに記者が都さんの印象を尋ねると、「雲の上の人なので、お会いするだけで緊張します。はるみさんがお母さんとなるわけで、本当のお母さんと思って頑張ります」と元気よく答えてくれました。ちなみに渕上さんは地元・愛知県出身、歌手を目指し頑張っています。 |
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