脚本:朝長浩之
脚本・演出:ラサール石井 |
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| 第一幕: |
バカ殿様
コントライブ |
| 第二幕: |
志村けん津軽三味線「蒼乱舞」
新作「初午の日に」(松竹新喜劇より) |
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特別協賛:株式会社SANKYO
制作協力:イザワオフィス
制作:ネルケブレインズアンドハーツ
企画製作:アトリエ・ダンカン |
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志村けん
ダチョウ倶楽部(肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵)
磯山さやか/小林恵美/みひろ
野添義弘/西村直人/乾き亭げそ太郎/山田将之
種子/高橋千佳/染谷妃波/北林明日香
川村理沙/小宮円(キーボード)/由夏
坂本あきら/桑野信義 |
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公演は終了しました |
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7月 |
27
(火) |
28
(水) |
29
(木) |
30
(金) |
31
(土) |
8/1
(日) |
2
(月) |
3
(火) |
昼 |
12:00 |
1:00 |
12:00 |
1:00 |
12:00 |
1:00 |
12:00 |
1:00 |
夜 |
5:00 |
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5:00 |
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5:00 |
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5:00 |
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| ※平成22年3月17日現在 変更がある場合は悪からずご了承下さい |
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「初午の日に」−松竹新喜劇より−〈ものがたり〉
老人・平野弥七は、以前は船場で有名な大商店の主人だったが、本業以外に欲を出し、株式相場や商品相場に手を染めて破産、その心労で奥さんは病死し、寄る辺のない老いの身を、芸者上がりの小唄の師匠・和江に引き取られ、細々と暮らしていた。
お稲荷さんを祭る二月最初の午の日、そんな弥七を突然訪ねてきたのは、昔の彼の同業者で悪友でもあった井上喜作という人物。彼は、みすぼらしい服装に似合わず金廻りが良いらしく、分厚い札束を見せびらかして、「パーっと陽気に騒ぎに行こう」と弥七を誘う。したたか酔った二人だったが、やがて喜作の意外な真相が明らかに…。
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