| 【2012/8/15】 |
アフタートークショー<第2弾>
明日からの見どころ? |
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昼の部終演後に瀬奈じゅんさん、燗政宏さん、岡田浩暉さんが参加しトークショーが行われました。
今日のお題は<闘う3人>。とある劇場でのトークショーが単なる世間話になったので、あえて舞台に話題を絞った司会の治田さんでした。
初演時は稽古の時から食事や飲み物、立ち振る舞いまで役作りに徹底した燗さん。愛する女性と仕事の狭間で揺れるフランツ・ヨーゼフの男心に共感する岡田さん。私だったら“目指すゴールはひとつ”がいいなと瀬奈さん。
マダム・ヴォルフ(瀬奈さん)、ゾフィー(治田さん)、少年ルドルフ(燗さん)、ドクトルゼーブルガーがトートに変身するところ(岡田さん)…もしもエリザベート番外編があるなら演じてみたい役や好きなシーンなどストーリー展開とは別のお楽しみポイントも加わり、大変な盛りあがりでした。
いよいよ名古屋公演も中盤にさしかかり、舞台はもちろん、名古屋めし体験も進んでいるようです。燗さんおすすめのラーメン屋、味噌おでん、あんかけスパなど、ちょっぴり聞けた世間余話でした!
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| 【2012/8/7】 |
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皆さん、中日劇場のある中日ビルの1階正面入口にエリザベートとトート(黄泉の帝王)の扮装写真を飾ってるのをご存知でしたか?
迫力のある様子をお届けしたかったのですが、腕が鈍いのでこんな写真で申し訳けございません。
お近くにお立ち寄りの方は、ぜひご覧になってください。
パネルを見て“感激” 中日劇場(中日ビル9階)で観劇!
お待ちしてます。
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| 【2012/8/7】 |
アフタートークショー<第1弾>
キーワードは言葉! |
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春野寿美礼さん、マテ・カマラスさん、石川禅さんが参加しトークショーを行いました。さて、どんな展開になったのでしょうか! レポートしました。
まずは司会の治田敦さんが登場し、準備の整った3人を呼び込みました。上手から石川さん、春野さん、マテさんの順で着席、さっそく熱いトークが始まりました。
治田さんの流ちょうな名古屋弁や英語、フランス語、ハンガリー語、韓国語でのご挨拶に始まった今日のテーマは「言葉」。英語、日本語、ドイツ語、ハンガリー語の4カ国語を話すマテさんの稽古場でのエピソードや「最後のダンス」「エーヤン」など具体例をあげながら実演をまじえ、まるで大学の講義が始まったように感じました。言葉はコミュニケーションの手段であるだけでなく、言葉をテーマにこんなに話が弾むとは驚きでした。さらに、少年ルドルフからの質問も加わり、話は尽きることなく治田さんが収拾するのが大変なほど時間はあっという間に過ぎてしまいました。
次回は15日昼の部終演後、瀬奈じゅんさん、燗政宏さん、 岡田浩暉さんです。お楽しみに!
■参加した方なら分かる■
キーワード1
シロノワール※トート、エリザベートの裾の長い衣裳にあわせ、ナイトガウンの衣裳で登場した石川さん
キーワード2
きんじる※トークショーでも日本語で積極的に話してくれたマテさん
キーワード3
よもぎむし※春野さんの元気の秘訣?
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| 【2012/8/4】 |
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終演後の会見で上演1000回を振り返った感想を問われ燗さんは「普段なら回数を数えないし特に意識しないが、さすがに今回(1000回)は意識しないではいられない。演出の小池さんに『赤ワインでも(飲みながら話そう)』と言われ引き受けた役ですが、稽古に入った早々から「何で引き受けたのか。チベットロケで高山病になった時以来に思いました」。初演のエネルギッシュに歌う映像に「若いですね。12年の歴史を感じている。今ではリラックスして演じられるようになりました。暗殺者・ルキーニ役は初めて演じる役で、役者としてのターニングポイントになった役です」と語りました。山口さんはトート役について尋ねられると衣裳を指さし「こういう格好をするのは初めてでした。この役で扉が開いた気がする」とその場を和ませた。今日の公演を客席から観ていた一路さんは、「まるで空気が動くようにルキーニを演じる燗さんを拝見して初演の頃を思い出しました。ともにシングルキャストの燗さんとは戦友のように痛みを分けあっていたので、先に戦線離脱したようですいません。大変な役ですがこれからも頑張ってください」とエールを送りました。
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| 【2012/8/4】 |
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2000年の初演から出演するメンバー。左から武内耕さん、河合篤子さん、伊東弘美さん、燗政宏、治田敦さん、さけもとあきらさん、山口祐一郎さん。12年間、19箇所の劇場で演じ続けた皆さんです。
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| 【2012/8/4】 |
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8月4日昼の部で上演1000回を達成し、満員のお客様と共に祝うセレモニーが行なわれました。通常のカーテンコールが終わったあとに、女官スターレイ夫人を演じる久路あかりさんの進行でスタート。1000回出演したキャストを紹介した後に、初演メンバーの山口祐一郎さん、燗政宏さんが挨拶、客席からは惜しみない拍手が巻き起こり場内は祝福ムードで最高潮を迎えました。さらに初演当時の映像がスクリーンに映し出されると客席からはどよめきが起こりエリザベート公演の歴史を感じました。
さらには特別ゲスト・一路真輝さん、演出の小池修一郎さんも参加して祝いました。
キャスト、スタッフはもちろん、お客様と相互に支えあい実現した上演1000回です。そして4日の夜の部からは1001回目がスタート、中日劇場公演も始まったばかりです。数々のファン感謝イベントを企画していますので、どうぞお越しください。
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| 【2012/2/16】 |
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2月14日の中日新聞の夕刊にエリザベートが紹介されました。
まだ読んでない方のために記事を転載します。
(写真をクリックで記事を拡大します)
※許諾番号20120215−10763
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| 【2012/2/10】 |
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1月31日、東京會舘でミュージカル「エリザベート」の製作発表が行われました。エリザベート役をダブルキャストで演じる元宝塚トップの春野寿美礼さんと瀬奈じゅんさんをはじめ、死神トート役の山口祐一郎さん、石丸幹二さん、マテ・カマラスさん(トリプル・キャスト)ら豪華出演者が顔を揃え意気込みを語りました。
「エリザベート」は1992年にウィーンで初演、日本では96年に宝塚版、2000年に東宝版が初演され、以来ファンの熱い声援に支えられ圧倒的な人気を誇って来ました。中日劇場では、2001年に始まり過去3回登場。今夏で4年ぶり4度目となります。
今年は、ウィーン初演から20周年になる記念の年。さらに、8月4日(昼の部)中日劇場公演で東宝版上演通算回数1000回を達成します。東京、博多を経て、名古屋入りする頃には盛り上がりも頂点にさしかかり、大きな感動の渦に巻き込むことでしょう。初演から出演してきた山口さんは「すごい作品だと思うし、素晴らしいファミリーと舞台に立てて、また素敵な夢を見ることができます」。同じく初演から暗殺者ルキーニ役を演じる燗政宏さんは「1000回? そんなにやってるとは思ってもいなかった。またやるんだ、と思うと光栄です」と意気込みを新たにしました。
初参加の春野さんは「みなさんの背中を追いかけながら、孤高の妃を一生懸命演じます。記念の大作ですし、大切な公演にしたいです」。
ほかにトリプルキャストで皇太子ルドルフ役を演じる新進の大野拓朗さん、平方元基さん、古川雄大さんらフレッシュな顔ぶれが揃いました。
※写真は、公演に新たな決意をみなぎらせる出演者ら=左から
大野拓朗、平方元基、古川雄大、瀬奈じゅん、春野寿美礼、演出家の小池修一郎、山口祐一郎、石丸幹二、マテ・カマラス、燗政宏
(敬称略)
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