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2016/05/17 製作発表で熱い思いを語る出演者の面々


5月17日(火)東京・恵比寿のエコースタジオで新版・喜劇「極楽町一丁目─嫁姑千年戦争─」の製作発表が行われました。雨の中、大勢のマスコミ関係者にお集まりいただき、会場はイスの設置に困るほどでした。
会見は終始楽しい雰囲気で、お芝居に対する熱い思いを出演者に語っていただきました。

製作発表での主な出演者のコメント

浜 木綿子
今回、新しく書き直してもらいました。新版でセリフも新しくなったため覚えるのが大変です。演出の池田政之先生にお芝居の盛り上がりと言いますか、大波小波を作っていただきましたので、よりおもしろくなっています。観劇したお客様には爽快な気分で帰っていただけると思っています。

前川清
初めて東宝の舞台に出演します。歌(歌謡ショー)がない舞台に参加するのも初めてで浜さんとも初共演です。今回うれしかったのは加トちゃんが生きていたということです。(笑)

加藤茶
やっと(のことで)生きておりました。(笑)
去年までは体調が悪かったのですが、今年になって良くなりました。セリフが少ないのは体調が悪かったので池田先生が気をつかってくれたのだと思っています。

正司花江
年をとったのでセリフを忘れないかと心配しています。(芝居の中で嫁姑の関係のため)好きな浜さんのことをボロカスに言うのがつらいです。

風間トオル
喜劇が大好きなので今回の舞台を楽しみにしていました。皆さまに是非観に来ていただきたいです。



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