★2005年10月公演
 ■「モーツァルト!」(10月5−30日)
ミヒャエル・クンツェ=脚本・歌詞/シルヴェスター・リーヴァイ=音楽/小池修一郎=演出・訳詞
 モーツァルト役をダブルキャストで主演する井上芳雄、中川晃教のプリンス2人に加え、モーツァルトの父レオポルトに市村正親、モーツァルトを支配するザルツブルクの領主コロレド大司教に山口祐一郎という豪華キャスト。さらに女性陣にもアイドルから演技派に脱皮した高橋由美子、6月の「シンデレラストーリー」再演でも活躍した大塚ちひろ、歌姫・一路真輝が顔をそろえ、ウィーン作品を熟知している演出の小池修一郎らスタッフを含めて日本のミュージカル界を代表する布陣です。
 作品は、同じクンツェ、リーヴァイのコンビによる大ヒット作「エリザベート」と同様に、全編を歌で表現するオペラ仕立てのミュージカル。ウィーン初演は1999年10月で、翌年5月までのロングランとなりました。ドイツ公演を経て2002年11月に日本へ上陸、熱狂的なモーツァルトブームを巻き起こしたのは記憶に新しいところです。3年ぶりの再演となった今回は、大阪を皮切りに東京、名古屋、福岡へと続く5カ月間の全国縦断公演を繰り広げます。列島は秋にかけて再び、超大作の熱気に包まれることになりそうです。




「親と子、才能がありすぎるゆえの苦悩、悲しみがすごいパワーで表現されてましたね」 (相模原市・女性)
「奥が深く、登場人物それぞれの立場、葛藤が伝わり、一体誰が正しかったのか、自分の中で答えが見つかりませんでした。何度でも観に来て、自分なりに納得するものを見つけたい」 (茅ヶ崎市・女性)
「父と子の愛、モーツァルトの大人になる心の成長と苦悩に涙があふれました」 (横浜市・女性)
「初めて拝見しましたが、言葉にできないくらいの感動を覚えました」 (町田市・女性)
「CDとは違い、やっぱり劇場で聴く生の歌声は本当に素晴らしい。ゾーと鳥肌が立ち震えてしまいました」 (海老名市・女性)

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